スクールに通う意味
2006-10-21


午前中はスクールレギュラーレッスンでした。

毎度毎度ブログ上で「苦手!」と書いているコーチ前のボレスト。
サービスライン一歩内側で、コーチからの低いストロークをクロスボレーでつなぐメニューです。

でも今日はいつもと気持ちの入り方が違いました。
後向きじゃなくて前向き。( ̄∧ ̄)オリャーカカッテコイー

うにコーチのブログにも書いてありましたが、 バックボレーは明らかに自分の弱点の1つなんです。
だったらその事実を直視して、できるようになるまでやってやろうと。
『できないからやりたくない』じゃなくて『できないからとことんやってやろう』

今年5月にスクールに入って約5ヶ月がたって、
振替を利用して、ひととおり他のコーチのレッスンを受けました。
それでわかったことは、このボレーストロークを徹底的にやってくれるコーチは、
今のMコーチ(のクラス)だけだってこと。
自分の弱点にボールを集めて集中的に攻めてくれるのもMコーチだけ。

毎週欠かさずこのボレストメニューをやってくれるのは、もしかしたら僕のため?
そんな気がしなくもありませんw

たった3分間のボレストだけどすごく長く感じる、今、僕がスクールに通う一番の意味は
この3分間にあるといっても過言じゃないかもしれません。
克服まで時間はかかるだろうけど諦めませんよ。


ん?
今日のボレスト練習の結果?

うん、まあまあ。
でも、まだまだ。

いつもと同じ指摘をまだもらってます(笑)


[LINK] (禺画像])
↑面倒くさがらずに押していってくださいまし。
[テニスだね]

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